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野洲

野洲地区の賃貸管理事情とは?

琵琶湖線の新快速も止まり、発展途上ながらもポテンシャルを秘めている「野洲」。中主町と野洲町が合併したことで2004年に生まれたのが野洲市なので、まだまだ若い市と言えます。そんな野洲はどんな町で、どのような人が集まり、どのような管理体制が必要か、価値や利回りはどうか、賃貸物件に関わるさまざまな情報をまとめてみました。

自然が多くゆったりとした雰囲気のエリア

守山市と近江八幡市に挟まれた琵琶湖に面したエリアです。野洲市より小さな町である守山市の人口が8万人なのに対し野洲市は5万人なので、自然が多く、ゆったりとした環境だと言えます。

人口が少ないこともあり、駅前はあまり発展しておらず、商業施設の面で見るとなにもないと感じるかもしれません。しかし、周辺の市にはアウトレットをはじめとしたショッピング施設や娯楽施設があるため、不便ではないですし、富士山に似ている三上山や野洲川を楽しむこともでき、住みやすいエリアです。

教育機関が豊富

保育園や公園、スポーツ施設が多く、市が運営するような教育機関もたくさんあるので、子育てするにはピッタリの街と言えます。バスの運行も夜ははやめに終わってしまうこともあり、車や自転車での移動が必須になってしまう部分は不便と言えますが、野洲駅始発や終点の電車も通っているため、時間を合わせれば座っての通勤も可能になります。

賃貸管理で留意すべき点

子育て世代のファミリー層が多いこのエリアは、人口が増えつつある滋賀の中でも人口が減っている少ない地区です。琵琶湖線沿線の駅の中でも、新快速が止まるにもかかわらず、駅周辺はまだ発展していない風景となっています。

企業の工場が増えてはいるものの、まだまだこれからの野洲は、どれだけ物件に魅力をつけるかが客付けにとって重要となります。のんびりした環境の中でゆったりと子育てをしたいと望むファミリー層が対象となりますので、それに合わせた物件にする必要があります。

建物が乱立しているわけでもなく、閑静な環境ですから、定期点検などをきちんと行っていれば、管理業務には煩わされない地区でしょう。

野洲市の地価や賃貸相場

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