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資産形成

資産形成として不動産投資をする理由

投資によって資産形成をしたいと考えている人にとって、不動産投資というのはレバレッジ効果が大きい点で、ほかの投資に比べて優位性が高いと言えます。株やFX、投資信託など、さまざまな投資商品がありますが、そのほとんどが自己資金を必要とするものばかりです。

しかし、不動産投資に関しては、自己資金がなくても始められるのです。もちろん、無職では駄目ですが、会社への勤務や自営業など、働いている背景を持っていれば、基本的にフルローンで不動産投資を始めることができます。(年収や勤務年数などによって融資額は異なります)

長い年月をかけて元金を貯める必要がないのに、リターンが大きいのです。日本は低金利ですし、不動産所得がマイナスになっていたとしても、それによって所得税や住民税を節税することができるため、デメリットは少ないといえます。

物件を所有・運用するための計画性

不動産投資はデメリットが少なく気軽に始められるように聞こえますが、物件を所有するにはそれなりの覚悟と計画性が必要です。

まず、物件を所有した際の管理をどうするかを考えます。働いているのに自分で物件の管理を行うのは難しいため、賃貸管理会社に委託する必要がでてきますが、優秀な管理会社を選ばないと収益性も下がり、ストレスも溜まるため、徹底的に比較検討して選定する必要があります。

手放すタイミングこそ収益への影響が大きい

物件を手放すタイミングや引き継ぐタイミングにも目を向けます。手放す場合、基本的にはローンを支払い終えてからになるかと思いますが、市況を把握し、土地や住宅価格が上昇しているときに売ると利益を出しやすくなります。

また、売却の際には所得税と住民税がかかります。この税率は所有年数で異なり、5年以下の場合、39%もの税金を支払わなければいけないのです。つまり、5年以下では売却すべきではないということです。

ただし、築年数が浅いほど高く売れますので、長く持っていれば持っているほど価値は下がっていくと思っておいたほうが良いでしょう。(修繕に力を入れていればその下げ幅は小さくなります)もし、今年売却しよう!と決めたのであれば、引越しシーズンである2月~3月、そして9月に売却できるよう、その3~4ヶ月前から準備を進めることが大切です。

こうして、不動産投資の資産形成の優位性をお伝えしましたが、長期的な資産形成として考えることが重要ですので、できる限り高い収益を出せるよう、さまざまな面から検討を重ねる必要があります。

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